近年日本経済はデフレからインフレに変わろうとしています。株価も上昇傾向を指すことも増えており、長期保有しておくことも十分考えられます。

ロイターで市場を確認、株の配当金と投資の分配金

携帯電話で話す女性

投資の世界では、常に対象の値動きを観察することが大切です。
この作業を怠ると、利益を獲得できるチャンスや、損切りで逃れるタイミングを外してしまう危険があるからです。

株式投資の場合には、日経平均を確認すると、市場の動きを大雑把に知ることができます。
日経平均は多くの銘柄の価格に影響をあたえるものですので、大雑把に確認したい時にはとても役に立ちます。
また、日経平均に連動する投資商品を保有している人にとっては、とても大切な指標になります。

ロイターは海外のニュースサイトですが、日本語でも閲覧できるのが魅力です。
このサイトでは日経平均などの投資商品の価格を紹介していますので、参考になります。
日経平均のチャートをクリックすると、価格の推移を細かく閲覧できるばかりか、主要銘柄の現在の価格、前日比、前日比からの値動きの割合、出来高などを容易に確認可能です。

投資の世界には、譲渡益などとは違って、分配金というものが存在します。
主に投資信託で使われる言葉です。
株式投資でいう、配当金と似たような存在であり、日本で販売されている投資信託の多くで、毎月分配型が採用されています。

株式投資の配当金の場合だと、銘柄の企業の決算日に発生するものがほとんどで、年に1~2回発生するようになっています。
毎月分配型の投資信託では、その名の通り、毎月決算日が訪れ、その都度決まった金額を受け取れる仕組みになっています。

少額であっても毎月お金を受け取れることをお得に感じる投資家にとっては、魅力的な制度です。
しかし、配当金が会社の利益が発生した時に発生するのに対して、分配金は運用利益や投資家の出資金からお金を配分する仕組みであることを覚えておきたいところです。